セフレを募集する理由
2011年8月27日 07:11 / カテゴリ:[ 体験談いろいろ ]
女性がセフレを募集する理由にはなにがあるのでしょうか。
純粋にセックスが好きという人もいるでしょうが、セフレサイトを利用する場合、多くは既婚者だったり彼氏持ちだったりするようです。
特殊なことのようにも思えますが、身体の相性だけが合わないというストレスも存在しているのです。
そういった女性の利用ですから、実際に会うことになっても秘密がおおかったり制限がかかったりしますね。
ですから、男性は女性のプライベートに対して深入りしないことが大切になってきます。
しかし、まったくなにもわからないのでは会話の糸口も見つかりません。
実際に会う前に、お互いのルールを決めておくといいでしょう。
なぜなら、直接合った時に聞いてはいけないことを聞いてしまっては気まずい空気になってしまい、せっかくの時間が台なしになってしまうからです。
お互いが気持ちよく過ごすための事前の打ち合わせといったところでしょうか。
あまりに女性に秘密が多すぎて、話すことがないという場合は自分のことを話題にするといいと思います。
男性側も秘密にしたいことが多い場合は、まず二人の共通の話題を作るようにするといいと思います。
ホテルの前に映画を一緒に観に行くだとか、食事をするなどです。
ただ、時間の制約だとか一目につく行動は無理だとか、いろいろ相手によって条件が変わってくると思うので、相手によってプランをいくつか用意しておくと安心ですね。
気をつけているつもりでもついプライベートな質問をしてしまうことがあります。
そういう時に限って地雷を踏んでしまうので、注意してくださいね。
ネカマインタビュー2
2011年5月10日 07:00 / カテゴリ:[ 体験談いろいろ ]
さて、前回のネカマさんに今度は「なぜネカマになったのか」を詳しく訊いてみました。
最初は、小説の中の女性の会話文が好きだったのだといいます。
次に、実際に付き合っていた女性が結構男っぽい人で、どうにも気が合わないと感じたのだとか。
その辺りで、自分は女性を恋愛対象ではなく、同性に近い感覚で好きなのだと気付いたそうです。
とはいえ、自分の見た目は完全に男。
女性らしく振舞ってはいろいろと問題が多すぎました。
そこで、インターネットの中だけでも女性として振る舞うことで満足しようと考えたのだとか。
そうなれば簡単で、元々女性としての振る舞いはお手の物だったため、そうそう見破られることもなくネカマ生活を楽しんでいるとのことでした。
そのネットの中でも出会い系サイトは女性に対して寛容ですから、女性気分を味わうにはもってこいなのです。
年齢やハンドルネームも好きなように設定し、自分好みの女の子を演じて楽しんでいるのです。
メールのやりとりには気を使いますが、しつこくしなければ見破られる危険性は低いのだとか。
なんだか、ネカマは悪い事という意識は全くないようでした。
女性として振る舞うことを心から楽しんでいるタイプだからでしょうか。
ネカマインタビュー1
2011年5月10日 06:59 / カテゴリ:[ 体験談いろいろ ]
これは、ネカマとカミングアウトした後も少し付き合いがあったとある男性に聞いた話です。
「あたしは、女の子が好きなの。女の子って可愛らしいじゃない?だから好きなんです。それに男の人は、女の子には優しいでしょう。男の人を騙すつもりはないんです。ただ男の人からの優しいメールを読むと癒されるの。私を女として扱ってくれるから」
なぜネカマをしているのか、と尋ねたら、そのネカマさんはこんな風に答えました。どうやら中身もオカマ系というネカマだったようです。
でも、そんな人を騙すようなことをしていて気が咎めないのでしょうか。
その辺については、こういっていました。
「男の人だって、女の子を甘い言葉で騙そうとするじゃない。こういうのって騙される方が悪いのよ。
それに男の人がスケベ心があるのがいけないと思います。そういう気持ちがなければ、あたしの誘いになんて乗ってこないじゃずでしょう?中には『君の身体が見たい』とか、露骨なこと言ってくる男もいるしね」
なるほど。
ちなみにそういう男性に対しては、このネカマさんは徹底的に無視するのだとか。
次の誘いはいくらでもくるので、それでもなんら問題ないそうです。
「でも、ネカマってバレたらその時点で切るわよ。だからあなたはちょっと特殊ね。どう?このままあたしと付き合う?」
・・・いえ、それはちょっと遠慮させて頂きます。